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海外情報紹介 国際航空排出物に上限を課すための国際対策についてのコンセンサスを得るため、ICAO加盟国を招集 [海外情報紹介]

原記事:
http://www.greenaironline.com/news.php?viewStory=2232

2016年5月11日水曜日−国際航空の総炭素排出物に上限を設けて市場に基づく国際方策(GMBM)策定で合意を築くために、モントリオールでの3日間の高官レベル協議(HLM)にICAO加盟国の担当者らが出席した。協議中の文書はICAO理事会議長が提案した決議案の草案の文章で、これは9月下旬に開催予定の次回ICAO総会に提出されることになっており、2020年以降の国際航空のカーボンオフセット制度(COSIA)導入へと道筋をつけるためのものである。差別化の問題が主な要因で主要国家間においてこの制度の主要素に顕著な見解の食い違いがあるとはいえ、ICAO担当者らは合意に至ることができるとひそかな自信があるが、総会で合意を得るまでには苦難がありそうである。

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Posted by aerc at 2016年05月18日(水) 10時00分   パーマリンク

航空環境研究2016 [航空環境研究]

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Posted by aerc at 2016年04月27日(水) 11時00分   パーマリンク

航空環境研究センター移転のお知らせ [お知らせ]

航空環境研究センターは4月25日(月)から本部と同一フロアに引っ越します。住所、連絡先は以下になります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

  1.住所:〒105-0011 東京都港区芝公園1-3-1 留園ビル5階
  2.連絡先:TEL 03-6721-5271(代表) FAX 03-6721-5272

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Posted by aerc at 2016年04月13日(水) 16時00分   パーマリンク

海外情報紹介 英国の審判者が罰金は有効と裁定し、ジェット・エアウェイズは航空に係わるEU ETSの順守に関する2度目の訴えで敗訴 [海外情報紹介]

原記事:
http://www.greenaironline.com/news.php?viewStory=2155

2015年11月10日火曜日−2012 年排出分に関し、航空に関する欧州連合域内排出量取引制度(EU ETS)の期限を守らなかったため、英国政府によって科された15,000 ユーロ($16,000)の民事制裁金に対し、インドのジェット・エアウェイズが行った不服申し立ては審査官によって退けられた。これはインド当局からの指示によりこの制度を順守すべきでなかったとこのエアラインが主張した前回の申し立てが不成功に終わったのに続くものである。4月の裁定以降、ジェットエアウェイズは航空機運航企業報告書(AOHA)を開設し、2012 年だけでなく2013 年と2014 年のEEA 内排出量に対応する必要排出枠を放棄し、現在はEUETS の規制を順守している。しかし、インド政府の指示により、期日までに順守することを止められたというこのエアラインの2回目の申し立てを審査官は退けた。

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Posted by aerc at 2016年02月16日(火) 17時00分   パーマリンク

海外情報紹介 航空産業の気候変動対策活動報告書では炭素排出物削減を行う国際プロジェクトに注目 [海外情報紹介]

原記事:
http://www.greenaironline.com/news.php?viewStory=2143

2015年10月15日木曜日−航空産業の連合体である航空輸送活動グループ(ATAG)は、65カ国の400を超える組織による炭素削減の取り組み100件のケーススタディを通じて航空部門のサステナブルな発展を推進するための報告書を発刊した。世界の運用機材に投入される新型航空機の大きなステップでの変化となる技術的進展を注視しているけれども、この「航空に関する気候変動解決策」という報告書は、ATAGの事務局長であるマイケル・ギル氏が「差益」と呼ぶ、航空産業が気候変動対策目標を達成しようとする際に必要になるもっと規模の小さいエネルギー効率改善のプロジェクトに注目している。ギル氏はこの報告書の発表の際、2009年から2020年までの平均年間効率改善の短期目標を1.5%としているところ、現在の数字は2.9%で進んでいることを明らかにした。しかしながら、これから数年はこの数字が標準的なものになると彼は期待している。

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Posted by aerc at 2015年12月01日(火) 18時00分   パーマリンク

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