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海外情報紹介 国際航空排出物の二酸化炭素規制に係わる主要素に意見の不一致があるにもかかわらず、ICAOの理事会議長は成功を確信している。 [海外情報紹介]

原記事:
http://www.greenaironline.com/news.php?viewStory=2233

2016年5月15日日曜日−3日間の難しい調整が終わり、国際航空の正味炭素排出量に上限を課すための市場に基づく国際対策(GMBM)については、9月下旬から開催される3年に1度開催のICAO総会で合意を得る方向にICAO加盟国は動き出したところである。しかし、ICAOが招集した高官レベル協議(HLM)の期間中、検討された総会決議案の文章で提案された重要部分については意見の相違が残ったままで、これについては総会中に解決されそうもない。しかし、ICAO理事会議長のオルムイワ・ベナード・アリウ博士は、夏の間も引き続きICAOによる一層のイニシアチブと二国間交渉を期待しており、この国連機関が総会決議を承認し、提案した国際カーボンオフセット制度を開始することについて、なおかなり楽観的である。

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Posted by aerc at 2016年06月06日(月) 13時00分   パーマリンク

海外情報紹介 国際航空排出物に上限を課すための国際対策についてのコンセンサスを得るため、ICAO加盟国を招集 [海外情報紹介]

原記事:
http://www.greenaironline.com/news.php?viewStory=2232

2016年5月11日水曜日−国際航空の総炭素排出物に上限を設けて市場に基づく国際方策(GMBM)策定で合意を築くために、モントリオールでの3日間の高官レベル協議(HLM)にICAO加盟国の担当者らが出席した。協議中の文書はICAO理事会議長が提案した決議案の草案の文章で、これは9月下旬に開催予定の次回ICAO総会に提出されることになっており、2020年以降の国際航空のカーボンオフセット制度(COSIA)導入へと道筋をつけるためのものである。差別化の問題が主な要因で主要国家間においてこの制度の主要素に顕著な見解の食い違いがあるとはいえ、ICAO担当者らは合意に至ることができるとひそかな自信があるが、総会で合意を得るまでには苦難がありそうである。

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Posted by aerc at 2016年05月18日(水) 10時00分   パーマリンク

航空環境研究2016 [航空環境研究]

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Posted by aerc at 2016年04月27日(水) 11時00分   パーマリンク

航空環境研究センター移転のお知らせ [お知らせ]

航空環境研究センターは4月25日(月)から本部と同一フロアに引っ越します。住所、連絡先は以下になります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

  1.住所:〒105-0011 東京都港区芝公園1-3-1 留園ビル5階
  2.連絡先:TEL 03-6721-5271(代表) FAX 03-6721-5272

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Posted by aerc at 2016年04月13日(水) 16時00分   パーマリンク

海外情報紹介 英国の審判者が罰金は有効と裁定し、ジェット・エアウェイズは航空に係わるEU ETSの順守に関する2度目の訴えで敗訴 [海外情報紹介]

原記事:
http://www.greenaironline.com/news.php?viewStory=2155

2015年11月10日火曜日−2012 年排出分に関し、航空に関する欧州連合域内排出量取引制度(EU ETS)の期限を守らなかったため、英国政府によって科された15,000 ユーロ($16,000)の民事制裁金に対し、インドのジェット・エアウェイズが行った不服申し立ては審査官によって退けられた。これはインド当局からの指示によりこの制度を順守すべきでなかったとこのエアラインが主張した前回の申し立てが不成功に終わったのに続くものである。4月の裁定以降、ジェットエアウェイズは航空機運航企業報告書(AOHA)を開設し、2012 年だけでなく2013 年と2014 年のEEA 内排出量に対応する必要排出枠を放棄し、現在はEUETS の規制を順守している。しかし、インド政府の指示により、期日までに順守することを止められたというこのエアラインの2回目の申し立てを審査官は退けた。

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Posted by aerc at 2016年02月16日(火) 17時00分   パーマリンク

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